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むとう歯科クリニックへの思い

院長ブログ

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治療内容

インプラント

あなたが、何らかの理由で、不幸にして歯を失ってしまった時、いくつかの選択肢があります。


1つ目は何もしない、という方法。

これは、費用、期間はもちろん掛かりませんが、噛み合わせの歯が伸びてきたり、特定の歯に力が掛かり過ぎてしまったりして、他の歯、場合によってはお口全体の歯がダメになる原因となります。 歯科医師としては決して推奨できない方法です。


次にブリッジがあります。あまり異物感も無く保険適応のものならば、お値段もリーズナブルです。デメリットとしては歯を削らなくてはいけない事。特に神経のある歯では、歯のダメージが大きく、場合によっては神経を抜かないといけなくなることもあります。そして、本来、欠損している歯に掛かる力を他の歯が負担しなければいけないので、支える歯は悪くなりやすいです。


3つ目は部分入れ歯。安くできるし、歯もあまり削る必要がありません。デメリットは維持装置(引っ掛けのハリガネ)や歯肉の部分が付いてくるので異物感が大きいこと、しっかり固定されていないので、噛む力が弱い事です。お年寄りのイメージが強くて嫌、という方もいます。


そして、移植、という方法があります。歯を抜いた後の穴に他の歯を埋める、という方法です。この方法がうまくいけば、噛む感覚もあり、天然の歯に最も近い状態となります。保険では、移植する歯としては、親知らずのみが認められています。保険の範囲では数千円程度、とお値段もお手頃ですが、くっつかない場合もあります。


これらの方法に対して、インプラントという方法があります。 骨に穴をあけ、インプラント体(人工歯根)を埋め込む、という方法です。一定期間そのまま置いておくと、インプラント体は骨と結合します。その上にセラミックなどで作った歯のかぶせ物を作ります。 他の歯を削ったり、力を負担してもらうことがないので、他の歯にとっては優しい方法、と言えます。 移植が成功した場合に比較すると、感覚がない、というデメリットはあるものの、1965年に始めて臨床応用されて以来、改良に改良を重ね、現在でも歯科領域で最もよく研究されている分野の一つなので、予後はかなりよいものとなっています。 また、都合よく移植の対象となる親知らずがあるとは限りませんが、インプラントはいつでも適切な太さ、長さ、形状のものをご用意できます。 もう一つのデメリットとしては、保険外の治療なので、高額である、と言うことが挙げられますが、医療費控除も適応されますので、ご興味のある方はこちらを。


医療費控除についてはこちらをご覧ください。


現在では、骨のない所に骨を増やす様々な方法も開発されているので、ご興味のある方は一度、無料相談にお申し込みを。 当院では、詳しい診査も可能なCTや一般診療と比べ特に清潔な環境を必要とする外科処置のためのオペ室も完備しているので、安心してインプラント治療を受けていただく事ができます。



無痛治療

当院では、出来るだけ痛みを感じず治療を受けて頂けるような様々な工夫を行っています。 例えば麻酔を打つ前には表面麻酔を行い、刺入時の痛みを和らげています。 また、麻酔薬が冷たいと痛みを感じやすいので、カートリッジウォーマーで、痛みを感じにくい温度に温めています。 そして、麻酔器を使い、一定のゆっくりとした速度で薬液を注入していくので、痛みは感じにくくなっています。



全く痛みのない治療は不可能ですが、むとう歯科クリニックでは極力痛みを感じずに治療を受けて頂けるよう、様々な工夫を取り入れています。


審美歯科

歯の着色や詰め物の銀色が気になる。 むとう歯科ではそんな方へのホワイトニングや審美歯科治療にも力を入れています。 白い美しい歯に変わると、それだけで気分も明るくなり、人生も変わります。 私は以前、それまで暗い顔をして来院されていた老婦人の治療を行った後、歯がきれいになった、と言って積極的になり、それまで家にこもりがちだったのが、旅行などにもたくさん行かれるようになり、表情もすっかり明るくなった、と言うことを経験しています。 歯の見た目、というものはそれ程精神的に大きな影響を持つものなのですね。 セラミックなどの美しい自費治療もありますが、場合によっては保険治療の範囲内でも白くなるものもあります。 また、以前は強度的に持たなかった歯ぎしりのある方の奥歯などでも割れにくい強い材料も開発されています。


ぜひ、一度、相談してみてくださいね。


予防歯科

私たちは、一連の治療が終了した時に「終わった」とは思いません。 むしろ、そこからが始まりだ、と考えています。 歯の治療、というのは決して治している訳ではありません。ダメになった組織を金属やプラスチックなどの他の材料で置き換えているに過ぎません。 目が悪くなった時に眼鏡やコンタクトレンズで機能を回復しているようなものです。 だから、詰め物をした後の歯は、全く手をつけていない天然歯よりもずっと、むし歯になりやすいし、一度、落ち着いた歯周病の症状でも、ちゃんとしたお手入れをしないと再発してきます。 一連の治療が終わった後に、定期的に歯科医院に来院して頂き、衛生士さんによるメインテナンスを行う事で、良い状態を長く保っていく事が大切だと考えています。 そして、問題が起こった時には、それが大きくならないうちに対処する必要があります。

「でも、痛くも無いのに歯医者に行くなんて、ちょっと・・・」

そんな方の為に、少しでも快適にメインテナンスを受けるよう、むとう歯科クリニックでは専用の予防ルームを完備しています。 ふかふかシートとアロマの香りに包まれて、快適な時をお過ごし下さい。 もちろん、ベビーカーも入るので、小さなお子様のいるママにも安心ですよ。



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